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弁護士ブログ

2014/12/22

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 かにすき鍋の締めのかに雑炊は本当に美味しいですね。温まりますし,とてもよい出汁が出ています。また,カニしゃぶやカニの味噌汁も格別です。我が家でも是非とも年内にかにすき鍋をやりたいと思います。

 

 安心の日本産も勿論結構ですが,今年はロシア産のカニが狙い目なのをご存じですか。ロシア通貨のルーブルが相当に下落し,今ではひところの半分の価値しかなく,相当のルーブル安なのです。・・・ということは,ロシア産のカニが相当に安くなっており,市場関係者のコメントによるとこの傾向は年明けにはさらに顕著になってくるそうです。カニに限らず,サケ,イクラ,数の子も同様の傾向のようです。

 

 何とかうちのカミさんを説得して,今年中に,かに三昧の夕食の機会を確保することにいたします(笑)。そして締めはもちろん,かに雑炊・・・。

 

 経済制裁もあったり,原油安の影響もあったりで,ロシア経済は相当に参っているようですね。ロシアは確かに大国ではありますが,GDPが資源の輸出に相当依存しているため,原油安もロシア経済に打撃を与えることになります。経済構造がいびつで,しかもプーチンの独裁が鼻につきます。最近,新聞の書評につられて,「毒殺-暗殺国家ロシアの真実」(アルカディ・ワクスベルク著,松宮克昌訳,柏書房)という本を買ってしまったのですが,本格的に読み出す前にチラチラ斜め読みしているだけでも気が滅入り,とても恐ろしい内容になっています。権力構造の深い闇が浮き彫りになります。ちゃんと読み始めるべきかどうか実は迷ってしまっています(笑)。

 

 ロシア出身の作曲家は申し分なく素晴らしいのに・・・。セルゲイ・ラフマニノフなんかはとても好きですし,イーゴリ・ストラヴィンスキーなども本当に素晴らしい。たまたま今日は自動車で移動していたのですが,車中のラジオでストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」の終曲を聴きました。素晴らしい曲でしたし,ふだんバッハばかり聴いている私も,たまにはロシア音楽もいいなと思いました。

2014/12/19

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  調子に乗って深夜までカラオケで歌いまくっていましたら,外は一面の銀世界(笑)。名古屋でも久々のドカ雪が降りました。「爆弾低気圧」の威力は凄まじいものがありました。

 

 大学での学問というものをちゃんとしているのかどうか分かりませんが,うちの娘はある企業で単発的なアルバイトをしています。今朝の朝食の時,娘が感動した面持ちでアルバイト先での昨日の出来事を語ってくれました。

 

 名古屋のバスレーンがある道路に面したそのアルバイト先で仕事をしていた午前中,Kさんという割と美しい40代の女性が「雪かき班」のリーダーに指名され,娘はそのKさん(その後のKさんの目覚ましい活躍ぶりから,この女性を「K大将」と呼ぶことにします)と一緒に,店先や駐車場の「雪かき」作業にせっせと従事しておりました。

 

 するとK大将は,バスレーンで雪のためにタイヤを空回りさせながら立ち往生している市バスを目ざとく見つけ,「あっ,これはいかん!あかねちゃん,いくよっ!」と娘に声をかけ,店内にいた他のスタッフを手際よく差配し,段ボールを相当数用意させ,走って現場に直行したのです。

 

 確かにその時,立ち往生しているその市バスの後ろにはかなりの台数のバスが数珠つなぎになっていたのです。K大将は,タイヤの下に段ボールを敷き詰めさせ,他の従業員数名にはバスの車体を後ろから押させ,自らは「せいのー!」などと大声を掛け,立ち往生していた先頭のバスを走行させることに見事成功したのです。バスの運転手や乗客からは口々に感謝の言葉を掛けられたそうです。

 

 朝食の時,その昨日の出来事を娘は顔を上気させながら語っておりました(笑)。K大将は,状況把握力,正義感,勇気,的確な判断と行動,統率力の全てが備わっており,移動時には「あかねちゃんっ!転ばないように気をつけなさいよっ!」と部下を思いやる細やかさも備わっております。軍隊でいえば正に大将の器です(笑)。

 

 Kといえば,菅直人という市民運動家上がりの人物が何とか比例復活で475番目の衆議院議員に滑り込みましたね(笑)。お陰で代表であった海江田万里という人が落選の憂き目をみました(笑)。菅直人という人はその首相時代,前任者の鳩山由紀夫という人と甲乙付けがたいほど無能な対応に終始しましたね。どうにも我慢がならなかった私は,このブログで,「バカな大将,敵よりこわい。」などと言ってやったものです(笑)。

 

 こういう人物が首相になるんだったら,昨日バスを立ち往生から救ったK大将のような人物(女傑)の方が適任でしょう。

2014/12/12

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 先日の刑事事件の公判は,結審(すべての審理を終えること)予定の日でありまして,私は被告人のために予め用意した弁論要旨を法廷でしっかりと読み上げました。その声はいつもと違い,相当にドスのきいた声でした。いつもとは違ってドスはきいておりましたが,我ながらよくできたと思いました(笑)。

 

 何でいつもの声質とは違ってドスがきいていたのかというと,前日に宴会の4次会でカラオケを10曲くらい歌いまくってしまったのです(笑)。その約10曲の中には我が栄光の読売巨人軍応援歌の「闘魂込めて」も当然に入っておりました。

 

 さてさて,翌日の自分の声の質が変わった体験から痛感しましたのは,プロの歌手というのは自分の喉や声の状態の管理に細心の注意を払っているのだろうなということです。彼らにとっては声はそれこそ本業の出来,不出来に直結する訳ですから,私のような不摂生は絶対にしていないのだろうと思います。

 

 歌手のこと,声のことを漠然と考えておりましたら,ふっとエリーザベト・シュヴァルツコップという往年の名ソプラノのことが頭に浮かびました。話頭を転じる手法にやや強引さがあるよと読者から指摘を受けたことがありますが(笑),本日これからはなぜかシュヴァルツコップなのです。二十世紀中にも様々な名歌手が登場しましたが,シュヴァルツコップはマリア・カラスと並んで名ソプラノとの評価が高かったのです。12月と言えば「第九」の季節ですが,昔は私もフルトヴェングラーが指揮したバイロイト音楽祭でのベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」をよく聴き,シュヴァルツコップの歌唱に聴き惚れていたものです。

 

 それより何より,シュヴァルツコップの美貌・・・。本当に美しい人でありました。そのシュヴァルツコップも2006年に90歳で亡くなっております。彼女は特にヴォルフやR・シュトラウスの歌曲での評価が高かったのですが,よく調べて見ますと彼女は,私が師と仰ぐ(笑),あのヨハン・セバスティアン・バッハの曲の演奏にも登場しているのです。オットー・クレンペラー指揮,フィルハーモニア管弦楽団等による「マタイ受難曲」,カラヤン指揮,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団等による「ミサ曲ロ短調」,やはりカラヤン指揮,RAIローマ交響楽団等による「マニフィカト」などです。CDを入手できるかどうか見当もつきませんが,何とかやってみることにします。

2014/12/05

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 皆さんは将棋には興味はないですか。このブログでもたまに将棋の話題を出しますが,それは私が中学生から高校生の時代にかけて将棋に熱中したことがあり,今でも割と興味を持っているからです。当然のことながら勝負事ですから非情な面がありますが,ゲームとして将棋はとても面白いと思います。チェスと違って日本の将棋は得た駒を使うことができるという特徴もありますし,棋士の対局を見ていても礼儀が重んじられ,日本の良き伝統が今も生きていると思います。

 

 実は昨日は急いで書き上げなければならない準備書面作成の仕事があったのですが,思いのほか時間がかかってしまい,仕上がりが午後7時ころになってしまいました。それもそのはず,昨日は第27期竜王戦の第5局(第2日)がネットで中継されており,それをたまに覗きながらやっていたからです(笑)。特に終盤は釘付けになってしまいました。

 

 というのも,森内俊之竜王に対して,糸谷哲郎七段が挑戦し,ここまで糸谷七段が3勝1敗とし,この第5局に勝てば新竜王の誕生,森内竜王が失冠してしまうという大一番だったのです。私の場合は特に贔屓の棋士はおりませんが,羽生善治名人と並んで森内俊之竜王は40代半ばでよく頑張っているなと感心しておりましたので,内心は森内竜王を応援しておりました。

 

 しかしながら,この第5局も終盤まで森内竜王が優勢であったにもかかわらず,時間配分のミスという面もあったでしょうが,緩手が出てしまい,森内竜王の逆転負けとなったのです。糸谷新竜王の誕生と相成りました。

 

 思えば,名人と竜王というのは将棋界の双璧というべき二大タイトルです。森内俊之九段はついこの間まで名人と竜王の二大タイトルを保持しておりました。これは実は凄いことなのです。でもこの一年の間に名人と竜王のタイトルを相次いで失ってしまいました。勝負の世界の決まり事とはいえ,非情な世界です。男子プロゴルフの世界では藤田寛之プロが「中年の星」などと言われて活躍されているのは喜ばしいことで,将棋界でも何かしら中年を応援したくなるのです。私の場合は年齢的にはもう中年の域を過ぎてはおりますが・・・。ですから,このたびの森内俊之九段の失冠は少し残念です。

 

 実はもう一つ残念だなと思うことがあるのです。確かに今回の竜王戦においては糸谷七段は強かったのでしょう。そして最近の森内九段の戦績からすれば不調だったのでしょう。そういう意味では現時点での実力の反映であり,妥当な結果だったとも言えます。でも,糸谷七段の対局マナーについては従前から問題視されていたようであり,その問題の対局マナーが相手対局者である森内九段になにがしかの影響を与えてしまったことは否定できないのではないかと思います。

 

 糸谷七段はとにかく対局中に頻繁に離席します。この第5局の最中もその離席の回数はとてつもなく多く,時には僅かの時間に3回も離席を繰り返し,全く落ち着きというものがありません。こんなに頻繁に離席を繰り返すようですと,相手対局者に思考の中断を余儀なくさせるような面があるでしょう。

 

 以前の対局では糸谷七段が離席したまま昼食休憩の時間を迎えてしまったということもあったようです。また,これは読売新聞でも記事になっていたのですが,対局室が屏風で仕切られ,その屏風の向こう側で手を考えながら歩き回り,その衣擦れの音が屏風のこちら側にも聞こえてしまうそうです。たまりかねた森内九段は耳栓をしていたとのことです。相手対局者が指してその手が元に戻る前に即座に自分の手を指すということもあったようです。

 

 はたまたこれは第5局で起こった出来事ですが,糸谷七段が2二角成とした時に,その指が2三の地点にあった森内竜王の歩に触れて歪んだ状態にしてしまったにもかかわらず,それを直さずに放置したという「事件」もありました。対局マナーの悪さに森内竜王も内心では辟易していたのではないでしょうか。勝負師なのですからそんな逆境を跳ね返すくらいの精神力がなければダメだという意見もありましょうが,森内九段に少し気の毒な今回の竜王戦ではありました。

2014/12/02

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 そうか,今はやっぱり冬だったんだ・・・。厚手のコートに身を包みながら冷気,いや寒気に触れていると,改めて本格的な冬の到来を感じました。ここ数日は冷たいお湿りがありましが,これからは空気が乾燥して風邪をひきやすくなりますので,皆さん御身大切に。私も年末にかけてやらなければならない仕事がいっぱいありますので,風邪などひいていられません。

 

 さてさて,うちの娘にはほとほと困ったものです。先日も述べましたが,娘は現在,宝塚歌劇団,とりわけ宙組の緒月遠麻さんのファンであり続けています。正にファナティックなほどです(笑)。去る週末も宝塚へ出かけて,緒月さんの「入り待ち」,「出待ち」を敢行したそうです(笑)。・・・・・どうしてこんな子に育ってしまったのでしょうか。親の顔が見てみたい(笑)。

 

 緒月さんの「入り待ち」に成功した際には会話を交わすことができたそうです。また,「出待ち」の際にはちょっとしたイベント,つまり緒月さんは来年2月15日付けでの退団が決定していますので,ファンクラブ(抜け目なく娘もその一員)のうちの約30人で「赤い糸で結ばれる」くじ引きのような催しがあり,約30人の中から見事一本の糸で結ばれてツーショット写真の権利を手に入れたのは,何とうちの娘でした。いやー,この娘は何かを持っていますね(笑)。まあ,それはともかく,大学生なんだからちゃんと学問というものをしてよ。

 

 「雑感」というタイトルの時は本当にとりとめのない話になりますが,日曜日のNHK杯将棋トーナメントをテレビで見ていましたら,何と羽生善治名人と森内俊之竜王の黄金カードでした。昨年の森内竜王はとてつもなく強く,名人と竜王の二冠に輝いていたのですが,今年に入ってからの名人戦,棋聖戦という2つのタイトル戦では森内竜王は羽生名人に勝てていません。私はテレビを見ていて内心では判官贔屓ではありませんが森内竜王を応援していました。見ていて面白く,好局だったと思いますが森内竜王が勝利しました。それにしても対局態度,局後の感想戦などを見ておりますとこの二人は40代ですが風格というものがありますね。さすがに第十八世名人(森内)と第十九世名人(羽生)だけあります。

 

 日曜日の番組と言えば相変わらずTBSの「サンデーモーニング」という番組はこの私を不愉快にさせますね。この番組に出て来る人たちは,関口宏をはじめ日本という国が嫌いで嫌いで仕方がないと思っているのではないでしょうか。コメントを聞いているといかにもそんな人たちばかりです。なぜ朝っぱらからこんなに暗く,よどんだ空気が漂う番組が長く続いているのでしょうか。私はこの番組はとても「正視」できず,むしろ今週はどんなバカな事を言っているのだろうかと,批判的観点からチョット覗いているだけです。

 

 この「サンデーモーニング」に出て来るコメンテーターは,ほぼ判で押したように日本という国を愛せないかのような,反保守的な,日本に仇をなす中国や韓国をどちらかというと擁護するような,そういった趣旨のコメントをすることが多いと思います。時には河野洋平という売国的な人物が臆面もなく登場しますし,コメンテーターのかなりの部分は関口宏が代表を務める株式会社三桂(芸能事務所)所属の人間です。また,先々週でしたか,ジャーナリストの大宅映子という人がこの番組に出て,相変わらず頓珍漢なコメントを出していました。

 

 私は「正論」という月刊誌を愛読しておりますが(笑),実は今この本の中で真っ先に読むほど面白いなという連載記事は「メディア裏通信簿-「左」も「右」もメッタ斬り!」です。これは本当に面白い。「編集者」「教授」「先生」「女史」が登場してどんどん軽妙な会話がはずんでいくのですが,サブタイトルにもかかわらず内容面では圧倒的に「左」をメッタ斬りにしていると思います(笑)。今年の8月号からそのうちのごく一部を引用して本日の「雑感」を終えたいと存じます。

 

女史「基本的に、あの番組(「サンデーモーニング」のこと)のコメンテーターは関口さんの事務所に所属している人が多いけど、ときどき違う人もいる。養老孟司さんもそうだったけど、番組的に空気読めない発言を連発していたら、いなくなっちゃった。(笑)」
教授「ほかにも一時、ペマ・ギャルポさんが出ていましたね。いまは大宅映子氏が出ていますけど、何言っているか、よく分からないですね。あの人のお父さんは、有名な昭和のジャーナリスト、大宅壮一です。テレビの出現による日本人の思考力低下を『一億総白痴化』と評した彼も、まさか、自分の娘まで、その仲間入りをするとは思わなかったでしょうね。」

2014/11/26

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 本当に,困ったもんです。うちの娘ときたら・・・。いつ頃からか定かではありませんが,娘は宝塚歌劇に夢中になり,特に宙組の緒月遠麻というジェンヌの大ファンになってしまっています。父親の私が思わず引いてしまうくらいの有様なのです(苦笑)。

 

 何でも,緒月遠麻さんは来年2月15日,宙組の東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって同劇団を退団予定であるというので,うちの娘は今必死になってアルバイトをしています。どうやら見納めというので,その東京宝塚劇場公演に照準を合わせているようです。お金を貯めて通い詰める魂胆のようです(笑)。大学生なのですから,本来は学問というものをしなければならないのに・・・。

 

 一方で,うちの娘はクモという小動物を蛇蝎のように嫌っております。私もうちのカミさんも,クモを見たって別に平気なのに,娘は顔色が変わるくらいに嫌っているのです。

 

 まあ,好き嫌い,そして好悪の感情は確かに理屈抜きではありますよね。理由など要りません。

 

 自分の胸に手を当ててよくよく考えてみた場合,もし仮にヨハン・セバスティアン・バッハがご存命だったならば,私は万難を排してバッハを「追っかけ」ていたでしょう。間違いありません。「お前は才能がないから,もう諦めなさい」と言われるまでバッハに弟子入りを懇願していたと思います(笑)。バッハの音楽は至上の存在です。人類の至宝と言っても過言ではありません。一方,これは好き嫌いの問題だから聞き流して欲しいのですが,モーツァルトとかリストの音楽に感動したことは一度もないのです。モーツァルトの場合,「レクイエム」を除いてはあまり聴きたいとは思わないし,リストの「超絶技巧練習曲」などはむしろ聴きたくないと思っちゃいます。

 

 やはり好き嫌いの感情は理屈抜きなのです。ただ,うちの娘の夢中になりようには困ったものがありますが,ファンになってしまったタカラジェンヌが来年2月15日の公演千秋楽で退団というのですから,多少の小遣いをあげても通い詰めの願いを叶えてやりたいと思っております(笑)。

2014/11/25

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 幸いなことですが,私に降りかかった災難である「五十肩」は驚くべきことに急速な改善を見せています。確かにまだ右肩に少しばかりの違和感はありますが,右腕は真っ直ぐ上に上がりますし,トイレでお尻は拭くことが出来ますし(笑),右手で耳かきを使って右耳の掃除をすることも難なくできます。痛みももうほとんどありません。結果的には本当に「五十肩」だったのか疑問が生ずるほどです。

 

 ただ,勿論年内はゴルフはやりません。年明けにゴルフ練習場で少しずつ無理をせずに練習をし,それから再びコースに出たいと思っております。諸先輩方からは「臆病になって動かさないのもかえって悪いよ」とアドバイスを受けておりますので,徐々に大胆になりたいと思っております。

 

 連休中にもゴルフ中継を観ておりましたが,早く普通にゴルフができるようになりたいなとつくづく思いました。男子ゴルフの中継を観ておりましたが,ある外国人選手(日本のツアーでも13勝をしている実力者)がミドルホールのアプローチで2回も連続してミスをしたシーンが目に入りました。プロでもこういうことがあるんだなと思いました。そうそう,私も「あー,もう1回やり直したいな」というショットやパットが数え切れないほどありますが,そのホールでのやり直しが利かないのがゴルフです。

 

 かと思うと,OBやミスが出た後,その直後に「だったら最初からやらんかい!」と自分に言いたくなるような素晴らしいショットができることもあります。例えば,ショートホール(パー3)のティーショットで悲惨にも池に入れてしまった後,打ち直しの3打目で見事ピンそばに付けるというようなケースですね。

 

 何の前触れもなく突如として話は変わりますが(私のブログの場合,タイトルを生かすためにこういった強引な展開というものが散見されます),小笠原諸島周辺の中国漁船によるサンゴ密漁問題で,わが海上保安庁が重い腰を上げ,21日未明から現地に巡視船を追加派遣し,ようやく一斉摘発に乗り出しましたね。やっとこういった悪質な中国漁船の船長らの現行犯逮捕を始めました。本当に,「だったら最初からやらんかい!」と言いたい。

 

 こういった中国漁船についてはハエのようでもあります。要するに手で何度追われてもまた食べ物の所に集まってくるハエに等しい。現にこの連中は,監視が厳しい昼間は日本領海の外に船を移動させ,監視が緩くなる夜間に日本領海に侵入して密漁を始めるという許し難い連中です。わが海上保安庁はこれまではこういったハエのような連中を領海から追い出すことを優先してきたようですが,それでは抑止効果がないとようやく気づき,積極的に摘発する方針に変えたようです。手で追ってもハエは何度でも集まってくるのです。最初から厳しく摘発すべきだったのですよ。

 

 今日の産経新聞の報道によれば,南シナ海のスプラトリー諸島でウミガメを密漁した中国人漁師9人が,フィリピンの裁判所からそれぞれ罰金約10万2000ドル(日本円で約1200万円)の有罪判決を受けたそうです。フィリピンの方がよっぽど毅然とした正しい対応をしておりますですよ,本当に。

2014/11/21

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  お世話になると申しましても,あくまでも一読者としてですが,草思社という出版社の本をたまたまよく読んでいることに最近気づきました。草思社という出版社はなかなか優れた出版社だと思います。良書をよく出版してくれています。

 

 「思草社」という社名は何に由来しているのかは知りませんが,何となく良い名ですね。

 

 自分の読書傾向が丸わかりになって少し恥ずかしいのですが,この出版社の本でここ数年のうちに読んだ本を列挙してみますと・・・(順不動)

 

「中国 現代化の落とし穴-噴火口上の中国-何清漣著,坂井臣之助・中川友訳」

 

「アメリカはいかにして日本を追い詰めたか-「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦-ジェフリー・レコード著,渡辺惣樹訳・解説」

 

「グレタ・ガルボ その愛と孤独(上・下) アントーニ・グロノヴィッツ著,永井淳訳」

 

「日米衝突の根源 1858・・・1908 渡辺惣樹著」

 

「増補新版 よくわかる慰安婦問題 西岡 力著」

 

「本日の水木サン-思わず心がゆるむ名言365日 水木しげる著/大泉実成編」

 

「「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945 ジョージ・アキタ著/ブランドン・パーマー著,塩谷紘訳」

 

「ルーズベルトの開戦責任-大統領が最も恐れた男の証言-ハミルトン・フィッシュ著,渡辺惣樹訳」

 

 今,私は最後に挙げた「ルーズベルトの開戦責任・・・」という本を読んでおります。これもなかなかの本ですし,やはり草思社はなかなかの出版です。

2014/11/17

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 先週のブログは月曜日,火曜日と快調に連続更新していたのに,突如として更新がなくなってしまいました。その理由は,週半ばに私を待ち受けていた非情かつ過酷な出来事があり,とてもブログの更新ができる状況になかったからです(泣)。

 

 先週の水曜日(12日)には約1か月ぶりにゴルフをやっちゃったのですが,自分にしては割と調子が良く,最近にない好スコアが出ました。バンカーの脱出法も自分なりに開眼しましたし,「よしっ!これからは俺の時代だ!」と喜び勇んで帰路につき,次のゴルフではもっと皆を驚かせてやるぞと思っていたのです。

 

 ところが,例によって気分良く晩酌し,お風呂に入って床に入ったまでは良かったのですが,夜中に急に右肩が痛み出したのです。右腕をどんな位置に置いても右肩が痛いのです。すごく不安になっただけでなく,痛くて眠れませんでした。「一睡もできなかった」という表現がありますが,それに近い悲惨な一夜を過ごさざるを得なかったのです。

 

 次の日はやはり朝から右肩は痛み,腕も上がらず,何とか午前9時から約1時間の打合せの予定をこなした後,私は早速病院(整形外科)に行きました。お医者さんからはレントゲン撮影検査を指示され,レントゲンの順番待ち。待合室では「マンモグラフィー検査の方はこちらへ→」という表示が目に入りました。「そういえば俺も,男でありながらマンモグラフィー検査を受けるという修羅場をくぐったこともあったな・・・。」などと感慨にふけりながらレントゲン撮影の順番を待っていたのです(マンモグラフィー検査を受ける羽目になった顛末については,2009年2月3日のブログ記事を参照されたい)。

 

 さて,レントゲン写真を見ながらお医者さんから言われた診断名は・・・。何だと思います?・・・。「五十肩」でした(笑)。笑っている場合ではないくらい右肩が痛み,右腕も上がらないのです。とうとう私にも来るべきものが来ました・・・「五十肩」。

 

 五十肩と言いましても,正式名称は肩関節周囲炎なのです。立派な病気なのでありますよ。本当に辛い症状であり,とてもゴルフなんかできません。よく調べてみましたら,五十肩(肩関節周囲炎)というのは,約2週間の急性期,数か月間の拘縮期を経て,いずれ回復期を迎えるということです。3か月くらいで良くなる人もいれば,1年経っても良くならない人もいるそうなのです。私の五十肩(肩関節周囲炎)の予後は良いのか,不良なのか・・・。すごく不安です。好きなゴルフもいつになったらできるようになるのかしらん。

 

 とにかく今は,お医者さんからもらった内服薬と貼り薬(いずれも鎮痛と消炎のため)に頼るしかありません。本当に,ゴルフ中継を観ていても不安だけが募る週末ではありました。

2014/11/11

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  本日は三重県津市に出張です。車で移動しました。事務所で書き物ばかりしていたり,裁判所との往復ばかりでは仕事に飽きてしまいますので,たまにはこういう小旅行も良いものです。

 

 出張の帰りがちょうどお昼ご飯どきで,これまたちょうど東名阪自動車道の御在所SAに差し掛かりましたので,立ち寄って何か買ってバッハを聴きながら車の中で食べることにしました。SA(サービスエリア)でも,独立したレストランのようになっている場所ならば落ち着いて食べられるのですが,だだっ広く雑然とした空間に大勢の人がトレイを運んで食べる方式にはなじめません。

 

 さて,何を買ったのかというと,確か「御在所ブラック」という名前のたこ焼きを買いました(笑)。何で「ブラック」という名前が付けられているのか・・・。よく見ましたら,たこ焼きにイカスミソースがかけられているのです。そして青ネギとマヨネーズが脇役となります。美味しそうだったので迷わずに買いました。

 

 確かに美味しかった。この商品はあくまでもたこ焼きですから,中にはちゃんとタコも入っており,そのタコとイカ(スミ)のコラボレーションという訳です(笑)。爪楊枝が3本刺してあり,安定感もありましたので,まさか粗相をしてワイシャツを汚すことはあるまいと油断をしていました。ところが,残り1個となった時,大惨事が起こりました。イカスミソースがたっぷりのたこ焼きが,あろうことかワイシャツの上に落下・・・。夜は宴会が予定されているのに。

 

 結局,自宅に帰り,ワイシャツを着替える羽目になりました。最後の1個でしたし,それまでは3本の爪楊枝で上手に口に運べていたのでつい油断してしまいました。徒然草第109段の「高名の木登り」に出てくるようなお話の感じです・・・。まあ,私の場合はたこ焼きを食べる名人という訳ではありませんが。

 

 さて,話は突如として変わりますが,日中首脳会談が実施されましたね。テレビカメラの前で安倍首相と握手を交わした中国の習近平主席の顔・・・,まるでイカスミを引っかけられたような渋い顔でしたね。この会談は安倍首相の完全勝利です。よくやったと快哉を叫びたい。というのも,中国側は日中首脳会談を実現したければ(1)首相は靖国神社参拝をしないと約束せよ,(2)日中間には尖閣諸島の領有権問題が存在することを認めよ,という2つの条件を出していたのですが,安倍首相は「(日中首脳会談というものは)日本がそんな条件をのんでまでやるものではない」と一蹴したのです。その通りですし,日本国の首相はそういう確固とした,毅然たるスタンスでなければなりません。

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