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弁護士ブログ

2013/08/19

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 週末は家族と一緒に東京へ行ってきました。

 

 まずは八重洲地下街の旭川ラーメン「番外地」で塩バターコーンラーメンです。当然と言えば当然です。娘もカミさんも舌鼓。そしていよいよ東京ドームで,我が栄光の読売巨人軍の応援です。対中日戦でしたが,見事な逆転勝利で私も家族もご満悦・・・。最近このブログでは酷評してしまっていた長野の3ランホームランが効きました。長野選手,少し見直しました(笑)。亀井の2ランも見ることが出来ましたし,反日左翼的な中日新聞(笑),いや中日相手に7-2の快勝です。この日はピカチュウもいましたし,もちろんジャビットもビッキーもキッズジャビットもおりました。東京ドームは本当に久しぶりでしたが,楽しいひとときでした。

 

 翌朝は,靖国神社に参拝しました。国や家族のために尊い命を落とされ,散華された方々に感謝と尊崇の念を感じ,心静かにお参りしたのです。参拝の後は,もちろん遊就館に行きました。上映される「私たちは忘れない-感謝と祈りと誇りを-」という映画を観たのはこれで二度目でしたが,どうしても泣けてきてしまいます。散華された方々の遺書も,花嫁人形なども観ました。新聞を含めた反日左翼的なマスメディアや,それに迎合している文化人,コメンテーター,そして歴史を少しも勉強しようとしない一般市民の中にはステレオタイプに「侵略」,「謝罪」を声高に叫び,靖国神社参拝についても中国や韓国への配慮を最優先に唱える人たちがおりますが,いわゆる「東京裁判史観」に無批判に依拠するのではなく,一度じっくりと近現代史というものを勉強すべきではないでしょうか。私自身もまだまだ不勉強だとは思いますが,彼らも不勉強だからこそ,ああいったステレオタイプの発言を繰り返しているのだと思います。

 

 さて,名古屋へは午後4時少し過ぎの新幹線で帰る予定になっておりました。それまではお定まりのコースになっておりますが鈴本演芸場で落語などを楽しみました。そしてこれまたお定まりのコースとなった館内の助六寿司にビールです(笑)。落語なんかを聴いておりますと,つくづく日本の話芸の素晴らしさを思うのですが,この日は古今亭志ん輔と三遊亭歌之介の話が面白かった。隣に座っていたうちのカミさんなどは,抱腹絶倒しておりました(笑)。

2013/08/13

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 高知県の四万十市で41.0度ですと・・・。41.0度ですよ!どうしちゃったんでしょう。我が国はこんなに暑い国だったでしょうか。長いこと生きておりますが(笑),今年の暑さは格別に体にこたえます。

 

 この猛暑,酷暑の原因ですが,どうやら北海道を除く日本列島を,広く太平洋高気圧が覆っている上,さらに中国大陸からのチベット高気圧が日本列島をすっぽりと覆うような形になっているからだそうです。さらに重なった条件としては,風が日本海側から太平洋側に向けて吹いているため,海側(太平洋側)からの風が吹き込まれず,暖かい空気が滞留していること。暑いはずです。

 

 こういった暑さがこれからもエスカレートしていくのかについて,産経新聞の記事によりますと,地球温暖化に詳しいある研究者は,気温上昇は地球全体の傾向で「熱を吸収しやすい二酸化炭素(CO2)の大気中濃度が増えれば,最高気温更新は当然」であり,「気温の上昇を抑えるには,CO2排出量をどれだけ減らせるか次第だ」と指摘しております。

 

 でもその一方で,世界的には地球温暖化が止まったかもしれないという見方もあるようです。過去60年間では,2000年ごろまで上昇していた世界平均気温が頭打ちになり,それ以降はほぼ横ばいで推移しているからです。

 

 専門的なことは分かりませんが,とにかく私も頑丈な方ではないので(笑),36,7度が連日ずっと続くという状況だけは勘弁して欲しいと思います。

 

 昨日警察署への車での移動中に,車のラジオから「音頭」が流れておりました。その番組は「音頭」を特集しており,「東京音頭」や「オバQ音頭」などの懐かしい曲が流れておりました。「オバQ音頭」なんか昭和40年ですよ。まだ小学校低学年でした(笑)。聴いていて思わず笑っちゃったのが「温度音頭」という曲です。永六輔さんの作詞,作曲者不詳(爆笑)で,三波春夫さんが真面目に歌っておられるのです。

 

「・・・・・燃える 太陽 100万度 今日は晴天 よかったねー ~♪♫ 」
「・・・・・お酒 人肌 36度 今日は乾杯 よかったねー ~♪♫ 」
「・・・・・平均体温 36度 今日も平熱 良かったねー ~♪♫ 」

 

 「今日も平熱 良かったねー」の歌詞を聴いた時には,思わず笑ってしまいました(笑)。

 

 それにしても,この暑さ,何とかしてくれー。

2013/08/09

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 あと一か月くらいでこの酷暑とも言うべき暑さは収束するのでしょうか。この年齢になりますと,一夏を乗り越えるというのは本当に大変なことです。夏だから暑いのは当たり前だという当たり前のご意見もありましょうが,この暑さばかりは・・・。

 

 さて,我が栄光の読売巨人軍の一員でありながら,澤村という投手はどうしてこんなに同じ間違いを繰り返すのでしょうか。また初回に2点を取られております。テレビを見ていてますます暑苦しくなってしまいました(笑)。せっかく味方が先制点を取ってくれたのに,当然のように,そしてこれが平常運転と言わんばかりに初回に点を取られて逆転されております。その後,中盤で味方が点を取って3-2とリードしてくれたのに,その直後にあっという間に同点に追いつかれております。最終的にはジャイアンツが勝利し,澤村投手には負けは付きませんでしたが,なんかなあという感じです。

 

 この暑さでますますまとまりのない話になりますが,昨日も移動中の車内で,ラジオから流れてくる曲に癒やされました。マーラーの交響曲第5番の第4楽章のアダージェットです。ハープと弦楽器だけで奏でられる非常に美しい曲です。この曲は,ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」に使用され,ますます有名にもなりました。そういえば,前回のこのブログではワーグナーについて少し触れましたが,ワーグナーは1883年2月13日に,旅先のベニスで69歳の生涯を閉じております。客死ですから,正に「ベニスに死す」ということになります。もちろんその遺体はバイロイトの自宅であるヴァーンフリート荘の裏庭に埋葬されました。

 

 今日のような暑さでは思わずタクシーで事務所まで参りました。そのタクシーの運転手さんは見たところ60歳代でとても礼儀正しく,感じの良い方でした。私も長いこと生きておりますが,タクシーの車内でクラシック音楽を耳にするという体験は稀です。ベートヴェンのバイオリン協奏曲が車内に流れておりました。

 

 そしてその運転手さんは,精算を終えて車を降りようとする私に,「今日も暑くなりますが,良い一日をお過ごしください。」と声を掛けてくれました。

2013/08/07

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 いや,別にワーグナーと新選組との間に何か深いつながりがあるという訳ではありません。職業的には完全に畑違いですからね(笑)。新選組が京都守護職の松平容保の会津藩お預りとなり,短い間ではありましたが颯爽と京の町を駆け抜け,戊辰戦争を戦っていた同じころに,ワーグナーも楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を完成したり,指揮者ハンス・フォン・ビューローの妻であったコジマ(リストの娘)と不倫の上,結婚をしていた時期なのです。

 

 何でワーグナーと新選組が思いついたのかといいますと,要するにいずれも今年(2013年)が一つの節目だからです。ワーグナーは1813年生まれですから生誕200年,新選組がこの世に誕生したのが1863年(文久3年)ですから生誕(?)150年なんでありますよ(笑)。要するに,新選組が京の町で誕生した時,ワーグナーは働き盛りの50歳だったという訳です。

 

 先日,仕事上自分の車で移動していた際,ラジオからワーグナーの「タンホイザー序曲」と「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲」が流れていました。ワーグナーの曲には独特の魅力がありますね。士気を鼓舞する要素もあります。ラジオから流れるこれらの曲は,録音状態がそれほど良くはなく,少し懐かしい昭和の香りがする音,演奏でしたが,やはりカール・ベーム指揮でした。いかにも正統派の指揮ぶりで誠に素晴らしい。

 

 さて,私は少なからず新選組に興味があり,このブログでもいくつか書きました。ブログ内検索で「新選組」と入れてご参照いただければ幸いです(笑)。今日は新選組の最後の局長(隊長)となった相馬主計のことに触れてみたいと思います。最後の局長(隊長)といっても,相馬主計がこの立場についたのが明治2年(1869年)5月14日であり,その4日後の18日には函館で戊辰戦争が終結しておりますので,局長(隊長)になったとはいっても,戦の差配をしたということもなく,実際には新政府軍に対する敗戦処理,抗戦責任をとるべき立場であったということになりましょう。

 

 この相馬主計は,戊辰戦争終結後は抗戦責任者の一人として,榎本武揚や大鳥圭介らとともに投獄され,明治3年10月には伊豆諸島の新島への終身流罪の判決が下されます。新島での流人生活を送っているうちに,島民の植村マツと結婚し,その後明治5年10月に赦免されると妻マツとともに東京の蔵前で暮らし始めます。既に赦免されていた榎本武揚からは新政府に出仕するように勧められましたが,相馬はこれを断り,ある日,妻のマツには何事が起きても「他言無用」と言い残し,妻の留守中に割腹自殺を遂げておりました。妻マツは夫の言葉をずっと守り続けたため,相馬主計がなぜそのような行動をとったのかは謎につつまれたままです。

 

 相馬は,新政府から赦免されたとはいえ,最後の新選組局長(隊長)としてのけじめというものを考え,悩み抜いていたに違いありません。会津,仙台,桑名など戊辰戦争で新政府軍に抵抗した藩では,抗戦責任者は切腹を命じられています。終戦直前に就任したとはいえ,新選組の最後の局長である自分だけがおめおめと生き続けることが許されるのかと考えた時,相馬は自分の腹に刃を突き立てたのでしょう(別冊歴史読本「新選組大全史・新選組クロニクル通史篇」115頁,新人物往来社)。相馬主計の出自も武士で,常陸の国,笠間藩士の子だったのです。

2013/08/05

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 それにしても,薬というのはすごいですね。私は最近尿酸値が高くて,いよいよこのまま痛風になってしまうのかという不安に苛まれておりましたところ,月に1回通っている病院の先生に,尿酸値を下げる薬を処方していただきました。

 

 この薬を服用して約1か月半が経過し,本日最新の尿酸値が判明しました。確かに減っているのです。正常値域内にあっという間に戻ってしまいました。薬というのはすごいわ。これでこれからも安心して鯨のようにビールが飲めます(爆笑)。

 

 こういう馬鹿な考えだからダメなんですね。さて,私の次なるターゲットは中性脂肪です。これも正常値域を超えておりますが,当面は食事に気をつけて,できるだけ運動することによって下げたいと思います。中性脂肪の値についても,逸脱的な数値にビビっているのです(笑)。中性脂肪を下げる方法について,余暇を見つけて研究したいと思います。

 

 月に1回通っているその病院では必ず採血の検査があります。たかが採血とはいっても,チクチクする注射針を腕の血管に刺す訳ですから,いつも緊張します。とてもイヤな瞬間なのです。でも採血をするその処置室に私が座ると,直ぐ目の前の位置に中日ドラゴンズのドアラの割と大きなぬいぐるみがあって,少し和むのです。私は中日新聞や東京新聞の報道姿勢や社論は反日左翼的で気にくわないのですが,ドアラは可愛いと思います(笑)。

 

 ドアラで思い出したのですが,プロ野球と言えば,我が栄光の読売巨人軍に少しばかり意見をしたいと思います。最近,巨人軍は首位を独走していることをいいことに,あたかも相手チームにハンディを与えているかのような振る舞いをしていませんか?例えば,初回の失点,そして1番打者の低い出塁率です。

 

 先の東京ドームでの対阪神戦ではこの「ハンディ」が顕著でした。最近いつも思っているのですが,巨人のピッチャーはどうしていつも立ち上がりが不安定で,簡単に四球を出し,初回に失点するのでしょうか。あたかも相手チームにハンディを与えるかのように・・・。初回の失点は守っている味方だってとてもイヤだと思いますよ。この対阪神3連戦の第1戦,澤村はいつものように(これが平常運転かもしれませんが)初回に1点取られております。第2戦,杉内は初回に2点を取られております。第3戦,菅野は初回に1点を取られております。これではダメです。

 

 次に,最近は長野を1番打者に据えておりますが,その出塁率は極めて低いでしょう。1番はリードオフマンなのです。出塁率が高くなければならないでしょうに。柴田や高田や松本のように・・・。これほど出塁率の低い打者を1番に据えるのは,これまた相手チームにハンディを与えているようなものです。いつも言っているように,長野はベースから離れ過ぎで,あれでは外角の厳しいコースは手が届きません。それに外角落ちる球に空振りというシーンの連続です。昨日の試合でも,新人の藤浪投手に外角の落ちる球を投げられ,あえなく三振しておりました。

 

 まあ,仕事にも影響しますから,ブツブツ言うのも今日はこれくらいにしておきましょう(笑)。

 

 ハンディといえば,割と多くハンディをいただいていたせいか,不肖私めが,あるゴルフコンペで見事優勝を果たしました。これでツアー通算14勝目です(笑)。

2013/07/08

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 日曜日はとてつもない暑さの中,あろうことかゴルフをいたしました(笑)。

 

 ・・・・・普通はやりませんよね。そんなこと・・(笑)。この日は全国的に気温が高く,猛暑日になった所も多く,名古屋も35.2度を記録したそうです。この日は熱中症で運ばれた人が全国で859人出たとのこと。

 

 私は気が置けない人たち7名(2パーティー)と一緒に修行しました。夏のゴルフは,いわば修行なのです(笑)。流れる汗の中,水分補給をしながらのラウンドでした。それにしても私以外のこの7人のうち,私より年下なのは2人であとは全部私より年上です。何でこの人たちはこんなに元気なのでしょうか(笑)。

 

 でもですよ,35度を超える猛暑,この過酷なコンディションの中でラウンドしたのに,私としてはそんなに悪いスコアではなかったのであります。随所にその天才性を窺わせるショットもありましたし(笑),秋以降の良いコンディションであればコンペで優勝しそうな予感もあります。

 

 さて,この日はなぜか無性にすいか(西瓜)が食べたい日でした。朝からすいかのことが頭から離れなかったのです。真夏のゴルフという難行,苦行に近い修行の後は,ご褒美としてすいかくらい食べたって罰は当たらないだろうと思ったのです。もう,こうなったらどんな卑怯な手を使ってでもすいかを手に入れたいと思いました(笑)。

 

 最終的には近くのスーパーでごく普通に丸ごと1個を購入し,自宅冷蔵庫で冷やして娘と一緒に食べました。その美味しかったこと・・・。翌年の成人式の振り袖の衣装合わせから帰ってきた娘も,すいかを美味そうに頬張り,大満足のようでした。すいか好きは私に似たようです。

 

 俳人正岡子規の食に対するこだわりは有名ですが,すいかも大好きだったようです。

 

「君来ばと 西瓜抱えて 待つ夜かな」
「切売の 西瓜くふなり 市の月」
「ものもいはで 喰ひついたり 西瓜哉」

2013/07/04

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 いよいよ参議院議員選挙の告示ですね。とても楽しみです。いわゆる「アベノミクス」という経済政策に対して,野党党首はどいつもこいつもこぞって批判しております。再三言うように,一つの経済政策(金融,財政など)が,景気,雇用,税収などにどのような効果を現していくかについては,1年半とか2年ほどの少し長いスパンで見ていく必要があるのではないでしょうか。インフレ予想とか,経済は予想で動いているのですから。野党党首の批判はいずれも,「ため」の批判であって,説得力というものがありません。破綻した安愚楽牧場の広告塔だった海江田民主党代表は,「総理は『アベノミクス』の副作用のこともおっしゃるべきだ!」などとほざいておりますが,私なんかはどんな「副作用」がどんなふうに発生するのか,海江田という人にその根拠を逆に尋ねてみたい。仮になにがしかの「副作用」が将来生じたとしても,今の安倍内閣には,無能だった民主党政権とは全く違ってその副作用への有効な対策を臨機応変に講じてくれる知恵と勇気があると思っております。デフレ脱却の方向性は全く正しい。

 

 さて,先日は仕事上,車で移動しなければならない日でした。そういう時は決まって好きな音楽を楽しむのですが,この日に限ってお気に入りのCDを忘れてしまい,久しぶりにラジオのスイッチを入れてみました。いつもはたいていNHKFMです。そのいろんな番組に接し,ああ,ラジオもたまにはいいなと思いました。

 

 最初は「あめふりくまのこ」という曲を懐かしく聴いたのです。前にもこのブログで書いたのですが,私は子供の頃からこの曲が大好きでした。幼児か児童向けのテレビ番組で初めてこの曲を知って以来,その時の可愛い絵とともにずっと記憶に残っているのです。これはバッハの「マタイ受難曲」ほどではありませんが,かなりの名曲です(笑)。次のような歌詞です。

 

「おやまに あめが ふりました あとから あとから ふってきて ちょろちょろ おがわが できました」
「いたずら くまのこ かけてきて そうっと のぞいて みてました さかなが いるかと みてました」
「なんにも いないと くまのこは おみずを ひとくち のみました おててで すくって のみました」
「それでも どこかに いるようで もいちど のぞいて みてました さかなを まちまち みてました」
「なかなか やまない あめでした かさでも かぶって いましょうと あたまに はっぱを のせました」

 

 鶴見正夫さんの作詞で,私が幼い時にテレビで見た時,くまのこが頭にのせた葉っぱは,蓮かなんかの葉っぱだったと思います(笑)。

 

 その日のラジオ番組では,映画音楽が数曲かかったと思ったら,いきなりバッハの「二つのヴァイオリンのための協奏曲」ニ短調の第一楽章がかかったのです。嬉しかったと同時に,改めてバッハの凄さを感じました。どんだけ凄い曲か,ユーチューブで確認,確認。それにしてもその番組の意外な曲編成にも驚きました。

 

 さらにその日の別のラジオ番組では,何と,あのお笑い芸人ヒロシがパーソナリティーを務めておりました(笑)。とても懐かしいです。「8年前に流行(はや)ったヒロシです。」などと相変わらず自虐的な雰囲気でしたが,そのパーソナリティーぶりからして,根は真面目なタイプなのだなと思った次第です。彼は,「カーナビだけが優しく喋りかけてくれるとです・・・」とか「自分の寿命が分かるゲームをやりました2年前に死んでました」とか「ネコから睨まれてつい謝りました」とか「親戚のおじさんに彼女を取られました」なんて,面白い自虐ネタで一世を風靡しましたからね(爆笑)。

 

 ラジオもたまにはいいなあ。

2013/06/26

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 みなさん,この愛すべき日本国のわずか3代前の首相は誰だったか覚えていますか?・・・そうです,そうなんです,鳩山由紀夫という人でしたね。この人がまたまた懲りもせず売国的発言を繰り返しております。この人は6月25日に放送された香港のフェニックステレビのインタビューで,沖縄県の尖閣諸島について,「中国から見れば(日本が)盗んだと思われても仕方がない」とか,「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は、中国から見れば当然成り立つ話だ」などとほざいたといいます。

 

 尖閣諸島が国際法上まぎれもなく日本の領土であることは言うまでもありません。その根拠については,例えば「外務省 尖閣」とキーワードを入れて外務省のホームページを検索すれば,理論武装ができます。それに中国共産党が戦後も尖閣が日本の領土であることを認めていたことを裏付ける文献等も存在します。要するに中国は,この尖閣諸島周辺に大規模な油田が存在するということが判明してから突如としてその領有権を主張しだしたのであり,例えば国際司法裁判所で雌雄を決することになったら自分に勝ち目はないことを自覚しています。それでも資源と軍事的な海洋戦略のために,強引に「核心的利益」などと言って尖閣を盗りに来ているのです。カイロ宣言なんか国際法上条約でも何でもありません。

 

 さてさて,それにしても鳩山由紀夫です。この人は「日本列島は日本人だけのものではない。」と真顔で言いましたし,そしてこのたびの売国的発言です。菅官房長官も「発言を聞いて絶句した。開いた口が塞がらない。」などとコメントしています。この鳩山由紀夫という人は,実は正真正銘の馬鹿なのではないでしょうか。こんな人物が日本国の首相だったというのですからね。私も衆愚の一人であることは勿論ですが,つくづく衆愚政治というものの恐ろしさを感じます。一時期このブログでは「つける薬がない」シリーズが流行りました(笑)。結構評判だったのですよ(笑)。この「つける薬がない」シリーズでは,この鳩山由紀夫という人が主人公になることが多かったのです。このシリーズを書いていた頃は私も奥ゆかしかったのでしょうね。さすがに端的に「馬鹿」とは表現しませんでした。「つける薬がない」という日本語は,正確には「馬鹿につける薬がない」というものですが,この頃は婉曲表現にとどめておったのでございますよ(爆笑)。

 

 馬鹿という言葉の話になりましたが,今朝の読売新聞のコラム「編集手帳」には,元外務大臣,元東京市長の後藤新平の名言のことが書いてありました。面白かった。この後藤新平という偉人の業績は誠に素晴らしく,あの児玉源太郎大将が台湾総督になった際に民政局長(後に民政長官)にこの人を抜擢したことからもわかるように,その行政手腕,人間力,先見性は折り紙付きでしょう。後藤新平には,自分が腹が立って仕方ないような時にとなえる呪文があった。彼が内務官僚時代の部下であった永田秀次郎に「(その呪文を)教えてやろう」と言った。永田の耳もとに口を寄せ,あたかも極秘事項を明かすように声を低めて「(無性に腹が立ったら)相手に聞こえないように、馬鹿(ばか)、馬鹿、馬鹿と三度言うのだよ。」と教えた・・・。

 

 私にも時にはこの後藤新平の呪文が必要になる場面に遭遇することもあるでしょうが,あの鳩山由紀夫に対しては,聞こえてもいいと思っております(笑)。

2013/06/21

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 雨に濡れた紫陽花は本当に美しいと思います。思わず立ち止まってしまうくらいです。それに,雨に濡れた新緑もますます目に鮮やか,正に深緑といった感じで生命力を感じます。あまり一挙に降りすぎるのも困りますが,ようやく梅雨らしくなってきました。

 

 それにしても,コンフェデレーションズ杯における日本対イタリア戦は素晴らしかったと思います。結果的には3-4で敗北はしましたが,日本代表のパフォーマンスは称賛に値します。あの「カテナチオ」(かんぬき)と言われた固い守備を誇るイタリア代表(アッズーリ)を相当に苦しめたのですからね。シュート数もボール支配率も日本の方が上回っていました。やればできるんですね。ただ,最終的には地力と経験の差だと思いました。

 

 試合後のイタリア代表MFのダニエレ・デ・ロッシの次のようなコメントは,相手チームに対するリスペクトがあり,少し嬉しくなりました。

 

「苦しかったね。キャリアで最も難しい試合の一つだった。良い結果だったととらえよう。でも、僕らはこの勝利にふさわしくなかった。・・・日本に賛辞を送ろう。彼らは素晴らしかった。僕らはそうじゃなかったけど、勝ち進むことができたね。」

 

 話は変わりますが,第二次安倍内閣が10数年間にわたる深刻なデフレ経済から脱却しようと叡智を結集して対策しているにもかかわらず,相変わらずマスゴミ,いやマスコミは悪質な印象操作をしたり,足を引っ張ろうとしております。ほんの少しのリスペクトすらもありません。あたかもどこぞの国々の走狗となったかのように,日本を弱体化させたい(少なくとも復活させたくない)のではないかと疑ってしまいます。デフレ対策が実体経済に反映するまでには1年半とか2年くらいの時間は要するでしょう。なぜもう少し長い目で見られないのでしょうか。

 

 マスコミは,株価が上がれば,喜ぶのは投資家だけで庶民には関係ないとか,バブルだなどと言って否定的論調を示し,株価が下がれば,やれ「バブル崩壊だ!」,「アベノミクスの破綻だ!」,国民経済は悪化するなどと言ってこれまた否定的論調を露わにします。

 

 少しは黙ってろ!デフレ脱却にはある程度の時間を要するんだっ!

 

 す,すみません。常日頃からのマスコミに対する不信感が高じたとはいえ,少し言葉が荒くなってしまいました(笑)。でも,あの民主党政権下における何とも言えない閉塞感を忘れてしまったのでしょうか。経済も,外交も,その他の内政面でも・・・。例えば,民主党政権下では円高が放置されまくって国内産業(特に輸出企業)は青息吐息,それに株価は8000円を行ったり来たりだったんですよ。我々国民一人一人が,静かに,着実にメディアリテラシーを研ぎ澄ましていくしかありません。

 

 もう少し長い目で現政権を見守りましょうよ。そのうち,参議院議員選挙でも必ず勝つと思いますし(笑)。

2013/06/18

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 今では「判決の感銘力」という言葉は死語になったのでしょうかね。実務家の私もあまり耳にしなくなりました。訴訟で最終的に言い渡され,宣告される判決には,主として民事事件に関するものと,刑事事件に関するものとがありますが,昔から「判決の感銘力」と言われてきたのは刑事事件に関するものでしょう。

 

 「判決の感銘力」というのはどういう意味でしょうか。あまりうまく説明はできませんが,要するに,刑の言い渡しを受ける刑事被告人にとって,そのような判断,量刑を受けるのももっともだと納得させるような力と,今後の自分の更生のための励み,動機付けとなるような教導的な力ということではないかと思います。

 

 今日は何でこんな話題にしたのかといいますと,先日,ある刑事弁護の事件で,担当した若い裁判官の物腰,雰囲気,口調が,この「判決の感銘力」とはほど遠いものであることに,弁護人である私も愕然としてしまったのであります。この裁判官は,おそらくではありますが,まだ若く,「マイコート」として事件を単独で処理できることになったばかりのキャリアではないかと思われますが,審理の時から私は違和感を覚えていました。

 

 とても早口で,事務的で,へたをすると「ぞんざい」と思われかねないような口調であり,いま何を言ったのか分からない時もあるくらいでした。しかも相手(被告人ら)の目を見ることなく,机上の記録等に目を落としたまましゃべるのです。雰囲気的にも法廷がすごく「軽い」ものとなってしまっております。刑事被告人としても内心では首をかしげているのではないかと思ってしまったくらいです。判決宣告の際にもそんな態度でした。しかし,それでは被告人にとっては全く感銘力などはないでしょう。

 

 昔,私が記憶している刑事裁判官の中には,判決宣告の際には,なぜそのような事実認定や判断になったのか,どうしてそのような量刑になったのか,そして今後は更生のためにどんなことに気をつけるべきかなどについて,割と説得的に被告人に告げ,説諭していた人も少なからずおりました。刑事訴訟規則221条には「裁判長は、判決の宣告をした後、被告人に対し、その将来について適当な訓戒をすることができる。」と規定されておりますが,それを実践したケースです。弁護人である私としても,「ああ,これなら被告人も肝に銘じるだろうな。」と思わせるような訓戒もありましたし,感極まって落涙する被告人もおりました。

 

 失礼ながら,先日のあの裁判官の法廷では,被告人としてはあたかも自分がベルトコンベアーで刑務所に送られたかのような印象を持ってしまわないかと心配させるようなもので,被告人に与える感銘力としては全くダメでしょう。刑事事件を担当する裁判官としても,日々の事件処理で大変でしょうが,法廷でのあの訓戒の一言で実際に自分は見事に立ち直れたのだと言っている被告人の存在を信じて,「判決の感銘力」という言葉が生きていた当時のように,感銘力を与えていただきたいと思います。仮にそれが無理だとしても,少なくともそれを削いでしまうような法廷にして欲しくはありません。

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